カメラによる監視
暗視・通信カメラを使い、猫が戻ってきているか、どの時間帯に行動しているかを確認します。
夜に人が歩き続けるより、猫の動きを静かに見る方が適している場合があります。
ねこのあかり
見つけることだけを急がず、猫の状態と行動を確認しながら、安全な帰宅・保護を目指します。
猫の灯は、迷子になった猫の捜索と帰宅を支援します。現場の様子、猫の性格、いなくなった状況を聞いたうえで、その子に合う進め方を考えます。
発見や帰宅をお約束するものではありません。確認できたことと、次に取れることを、そのつどお伝えします。
むやみに広範囲を探すのではなく、安全確認、潜伏確認、行動確認、帰宅・保護の順で進めます。
事故や危険がないか、いなくなった場所の周辺から確認します。
近くに隠れていないか、建物のすき間や物陰など、猫が留まりそうな場所を見ます。
戻ってきているか、どの時間帯に動いているかを、必要に応じてカメラで確認します。
自力で帰れる状態か、保護した方が安全かを見て、方法を選びます。
いなくなった場所の周辺を確認し、猫が隠れそうな場所や移動経路を探します。
必要に応じて、近隣への聞き込みや目撃情報ビラの配布も行います。範囲を広げすぎず、猫が残りそうな場所から見ます。
暗視・通信カメラを使い、猫が戻ってきているか、どの時間帯に行動しているかを確認します。
夜に人が歩き続けるより、猫の動きを静かに見る方が適している場合があります。
捜索中の猫ごとに専用ページを作成し、QRコードから目撃情報を送信できる仕組みを利用します。
ビラに載せたQRコードからも、同じページへ案内します。
猫の状態や行動に応じ、自力帰宅、帰宅しやすい環境づくり、捕獲器、直接保護から、安全性の高い方法を選択します。
捕獲器は設置して放置せず、監視と組み合わせて使用します。猫が怖がっているときは、追いかけるよりも、戻れる道を残すことを優先します。
※掲載写真はイメージです。
見かけた方には、日時、場所、状況、向かった方向、写真を送ってもらいます。追いかけたり、無理に捕まえたりしないよう、ページとビラに案内します。
投稿された目撃情報は一般公開しません。飼い主の氏名、電話番号、正確な住所も公開しません。