ねこのあかり

捜索について

見つけることだけを急がず、猫の状態と行動を確認しながら、安全な帰宅・保護を目指します。

猫の灯は、迷子になった猫の捜索と帰宅を支援します。現場の様子、猫の性格、いなくなった状況を聞いたうえで、その子に合う進め方を考えます。

発見や帰宅をお約束するものではありません。確認できたことと、次に取れることを、そのつどお伝えします。

大切にしている順番

むやみに広範囲を探すのではなく、安全確認、潜伏確認、行動確認、帰宅・保護の順で進めます。

  1. 01

    安全確認

    事故や危険がないか、いなくなった場所の周辺から確認します。

  2. 02

    潜伏確認

    近くに隠れていないか、建物のすき間や物陰など、猫が留まりそうな場所を見ます。

  3. 03

    行動確認

    戻ってきているか、どの時間帯に動いているかを、必要に応じてカメラで確認します。

  4. 04

    帰宅・保護

    自力で帰れる状態か、保護した方が安全かを見て、方法を選びます。

現場で行うこと

現場捜索

いなくなった場所の周辺を確認し、猫が隠れそうな場所や移動経路を探します。

必要に応じて、近隣への聞き込みや目撃情報ビラの配布も行います。範囲を広げすぎず、猫が残りそうな場所から見ます。

すき間の外を見ている白と茶の猫

カメラによる監視

暗視・通信カメラを使い、猫が戻ってきているか、どの時間帯に行動しているかを確認します。

夜に人が歩き続けるより、猫の動きを静かに見る方が適している場合があります。

目撃情報収集

捜索中の猫ごとに専用ページを作成し、QRコードから目撃情報を送信できる仕組みを利用します。

ビラに載せたQRコードからも、同じページへ案内します。

帰宅・捕獲支援

猫の状態や行動に応じ、自力帰宅、帰宅しやすい環境づくり、捕獲器、直接保護から、安全性の高い方法を選択します。

捕獲器は設置して放置せず、監視と組み合わせて使用します。猫が怖がっているときは、追いかけるよりも、戻れる道を残すことを優先します。

戸のそばで下を向いている白と茶の猫

※掲載写真はイメージです。

目撃情報の扱い

見かけた方には、日時、場所、状況、向かった方向、写真を送ってもらいます。追いかけたり、無理に捕まえたりしないよう、ページとビラに案内します。

投稿された目撃情報は一般公開しません。飼い主の氏名、電話番号、正確な住所も公開しません。

現在捜索中の猫を見る

状況が分からない段階でも、ご相談ください。

何から始めるかは、話を聞いてから一緒に考えます。

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